自己啓発で、モテる。

自己啓発をする目的として、モテるというのもいいだろう。

モテるために自己啓発
少々軽薄なようだけれど、動機としてはまっとうだ。

それに自己啓発によって「デキる」ようになれば、
モテてもおかしくはない。

できるヤツは、モテて当然だしね。

しかしモテると一言で言っても、
実際にどういう状態をゴールとして設定すべきなのか。

モテる人というのは、似た言葉を探すと「人気者」。

多くの人から好意を持たれ、良い意味でうわさされる。

もちろん、特定の人にモテるというのもあるから、
モテるというのをゴールに設定するとしても、

「誰からモテる?」

と言うところを明確にしておかないと、話にならない。

異性にモテようと思うのに、同性にモテるようなことをやってみたり、
若い人にモテたいのに、年配の方にモテるようなことをやってみたり。

ゴールをハッキリしていないと、
そういうちぐはぐなことも起こってしまう。


モテるために、まずやれること

「馬には乗ってみよ人には添うてみよ」、という。

意味的には、馬は乗ってみないと乗り心地は分からない、
人は、寄り添ってみないと分からない、ということ。

だから人間も見た目ではないのだが、
こと「モテる」と言うことになると、まずは見た目である。

人間は、最初の数秒でその人の印象を決めてしまうという。

生物としては、目の前にいる者が危険かどうか
すぐに判断しなければ自分の命に関わるので、
そういう風にできているんだろう。

だから、モテたければまず、
第一印象を良くしないといけない。

すぐに改善できるのは、身なりや清潔感だ。

清潔で、こざっぱりした服装。
あるいは人目を引くような服装。

どういう人にモテたいかで、やることは変わるが、
まず清潔というのは、大事なことだろう。

髪を整え、ひげやむだ毛を剃り、
爪をキレイに切りそろえて、歯もしっかり磨く。

着るモノも明るい色のモノを選ぶようにし、
毎日変化をつける。

こういう事が必要だろう。


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